武蔵小杉は、首都圏でも有数のタワーマンションの集積地です。
代表の南自身が武蔵小杉のタワーマンションに住み、このエリアのマンション売買をお手伝いしています。
建物ごとの管理や眺望の違いまで踏まえて、売却価格の根拠と購入判断をお出しします。
武蔵小杉の街並み






武蔵小杉の基本データ
| 交通 | JR横須賀線・湘南新宿ライン・南武線、東急東横線・目黒線。東急新横浜線経由で新横浜にも直通 |
|---|---|
| 駅の利用者 | JR武蔵小杉駅の1日平均乗車人員は113,452人(2024年度、JR東日本26位、前年度比105.5%) |
| 人口 | 中原区の人口ピークは2040年頃の見込みで、川崎市7区の中で最も遅い(川崎市将来人口推計) |
| 新築供給 | 小杉町1丁目でザ・パークハウス武蔵小杉タワーズ(総戸数1,438戸)が建設中。引渡しは2027〜2028年予定 |
売却するときのポイント
武蔵小杉の大規模タワーでは、同じ建物や隣のタワーに似た条件の売り物が並びます。
買い手は坪単価と条件を並べて比べるため、同じ建物の成約事例から根拠のある価格を出し、眺望や室内の状態で選ばれる理由を作ることが欠かせません。
2027〜2028年は新築タワーの引渡しに伴い、住み替えの売り物が増える可能性があります。
購入するときのポイント
武蔵小杉が伸びる街であることは、すでに価格に織り込まれています。
購入では街より建物の選別が重要です。
駅までの動線、総戸数と成約事例の多さ、長期修繕計画の見直し状況、浸水対策、眺望が将来も遮られにくいかを確認してください。
武蔵小杉の成約実績(一例)

シティタワー武蔵小杉

パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー

ピアース武蔵小杉EAST
武蔵小杉で売買を考える方へのコラム
写真出典:多摩川の河川敷から見た武蔵小杉のタワーマンション群:Asanagi(Wikimedia Commons/CC0)、多摩川越しに見る武蔵小杉の高層ビル群:ペン太(Wikimedia Commons/CC BY 2.5)、武蔵小杉駅東口:インターネット川崎ガイド(Wikimedia Commons/CC BY 3.0)、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー:掬茶(Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0)、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー:Syced(Wikimedia Commons/CC0)、小杉コアパーク周辺のタワーマンション:掬茶(Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0)、リエトコート武蔵小杉:掬茶(Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0)。掲載にあたり縮小・トリミングしています。