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大切な決断
だからこそ、
納得のいく購入を。

良い住まいの答えは、お客様ごとに異なります。
大切なのは、暮らし方やライフプランに合わせて「買うべきか」を見極めること。
ご希望を丁寧にうかがいながら、物件の評価と購入の進め方をご一緒に設計いたします。
合わない物件は率直にお伝えすることを、
お客様の人生の決断に寄り添う会社としてお約束いたします。

顧客満足度
97%
当社調べ(2025年6月〜2026年5月)
年間相談件数
300件+
売買・購入のご相談・当社調べ(2025年6月〜2026年5月)
対応エリア
一都三県
都心から郊外まで幅広く対応
ご相談・物件案内
無料
秘密厳守でご対応いたします
Reason

スピアードが選ばれる、3つの理由

同じ予算でも、どの物件をいくらで買うかによって、暮らしとその後の資産は大きく変わります。
スピアードは、3つの視点からお客様のご購入をお手伝いいたします。

01

実需×投資の評価力

居住性と資産性の両面から物件を評価します。
お客様の暮らし方に合わせて、将来の売却まで見据えたご提案をいたします。

02

公平な提案姿勢

「買うべき/見送るべき」を、お客様のご希望と照らして率直にお伝えします。
売りたい物件ではなく、お客様に合う物件だけをご提案いたします。

03

手厚いサポート体制

代表を含む専属の担当が、資金計画からお引渡しまで一貫してお手伝いいたします。

01

お客様に合わせて、
物件を多面的に評価します。

将来 現在
資産性の評価 出口を見据える 立地・需給・再開発・成約事例から、
将来の売却まで見据えて評価します。
居住性の評価 暮らしの質 間取り・日当たり・管理状態・周辺環境など、
日々の暮らしやすさを確かめます。
価格の妥当性 いまの支払い 成約事例や価格改定履歴から、
売出価格が適正かを検証します。

上ほど 将来の資産価値に関わる下ほど いまの暮らし・支払いに関わる

完璧な物件は存在しません。
そして、同じ物件でも「買うべきか」の答えは、暮らし方やライフプランによって変わります。
大切なのは、お客様ご自身の優先順位を明確にし、納得して決断することです。
ご希望・ご家族のご予定・リスクの許容度をうかがいながら、「なぜこの物件なのか」「この価格は妥当なのか」をわかりやすくご説明し、お客様に合う一件をご一緒に見極めてまいります。ご成約をいただくために、物件のリスクやデメリットを伏せてお勧めすることはいたしません。

02

「買うべきでない物件」も、
はっきりお伝えします。

私たちは、お客様の利益だけを見てご提案いたします。
自社の在庫や売りやすい物件を優先することはありません。
条件に合わない物件は、「見送るべき」と理由をそえてお伝えします。

公平な物件評価

メリットだけでなく、リスクやデメリットも先にご説明します。
判断材料をすべてお渡しし、決断はお客様ご自身にしていただきます。

月々の支払いから逆算した資金計画

物件価格ではなく、無理のない月々の返済額を起点に予算を設計します。
複数の金融機関を比較し、金利・手数料までトータルでご提案いたします。

一都三県に強い情報網

エリアに精通しているからこそ、相場と需要動向の解像度が高く、好条件の物件をいち早くご提案できます。

総支払額で比較

物件価格に加え、諸費用・税金・ローンコストを含めた「実際にかかる総額」を起点に、ご納得いただける購入計画をご提案いたします。

Comparison

一般的な仲介会社との違い

比較項目 スピアード 一般的な仲介
物件のご提案 ●お客様に合わせて両面評価合わない物件は「見送るべき」と明示 ―売りやすい物件が優先されがち
資金計画 ●複数の金融機関を比較月々の支払いベースで無理なく設計 ―提携ローンのみのご案内が通例
購入後のフォロー ●住み替え・売却までサポートお引渡し後も末永くお付き合い ―お引渡しで取引終了
Flow

購入の流れ

初回のご相談からお引渡しまで、専属の担当が一貫してお手伝いいたします。
各ステップをクリックすると、持ち物・費用・手続きの詳細をご覧いただけます。

01

無料相談・予算設計

借入可能額の試算と、月々の支払いから逆算した無理のない予算をご一緒に設計いたします。

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まず優先すべきは予算の確定です。
「物件を見てから考える」のではなく、先に予算を固めることで、初めて「買うべき物件」を探せるようになります。
ご相談の際は、最初に借入可能額の簡易試算を行います。

借入額の目安は、一般的に年収の7〜8倍以内。
毎月の手取り収入に対する返済負担を25〜30%程度に収めるのが理想とされます。
近年は最長50年ローンの登場で年収の9〜10倍程度まで借りられるケースもありますが、大切なのはご自身の資金計画とリスク許容度に合った現実的なラインを把握することです。

物件価格のほかに、諸費用(新築で約4〜6%、中古で約7〜8%が目安)も発生します。
「実際にかかる総額」を最初に把握しておくことが、無理のない資金計画の土台です。

ポイント:物件価格ではなく、月々の支払いベースで考えると判断しやすくなります。
ご結婚・ご出産・育休など収入が変動するご予定がある場合も、あわせてご相談ください。
02

エリア選定

通勤・子育て・資産性など、ご希望の優先順位を整理し、検討エリアを絞り込みます。

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エリアは、資産価値だけでなく暮らしの質を大きく左右します。
通勤時間・子育て環境・資産性・居住性など、何を重視したいかの軸を書き出し、「譲れない条件」と「妥協できる条件」を整理することが、ブレない意思決定の鍵です。

検討エリアは多くても3つまでに絞り、同一エリア内で複数物件を比較できる状態をつくることで、意思決定のスピードと精度が大きく向上します。
エリア選びとは、「どんな日常を送りたいか」を言語化する作業です。

よくある失敗:エリアを絞らずに内見を繰り返すと、比較軸が定まらず決断できなくなります。
予算とエリアの2つを先に固めることが、最短ルートです。
03

物件のご提案・内見

条件に合う物件を、資産性の評価とあわせてご提案し、内見に同行いたします。

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内見では間取りだけでなく、陽当たり・風通し・騒音や臭い・設備の劣化状況・共用部の管理状態・近隣の雰囲気まで確認します。
ハザードマップ(洪水・液状化・土砂災害)の確認も欠かせません。

中古マンションでは、修繕履歴やリフォームの有無・管理費と修繕積立金のバランス・長期修繕計画・築年数と今後の資産価値も重要な判断材料です。
価格と条件が釣り合わない物件は、管理の実態や過去のトラブル履歴を確認します。

気になる物件が複数ある場合は、なるべく短期間でまとめて内見し、同じ条件下で比較することをお勧めいたします。
内見の前後には、ストリートビューで夜の雰囲気や駅までの導線、過去の売買履歴や相場もあわせて確認します。

内見のコツ:「このリビングで食事をする自分を想像できるか」という感覚も大切に。
こうした主観的な印象は、購入後の満足度に直結します。
04

購入申込み

相場データにもとづき価格の妥当性を検証したうえで、購入申込みを行います。
価格交渉もこのタイミングです。

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購入申込書は契約ではなく意思表示で、法的拘束力はありません。
ただし、この提出を境に取引は現実として動き始めます。

中古市場は値付けが曖昧なケースも多いため、過去の売買履歴・周辺の直近成約価格・価格改定履歴・売主様の売却理由をふまえ、交渉余地を見極めます。
合理性のない値引き交渉は売主様の心証を損ない、買い負けの原因になります。

このステップで準備する書類:本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、収入証明(給与所得者は源泉徴収票、個人事業主は確定申告書直近3期分)、既存借入がある場合は返済予定表。
ポイント:良い物件ほどスピード勝負です。
都心部では内見当日に複数の申込みが入ることも珍しくありません。
判断軸を事前に固めておくことが勝ち筋です。
05

住宅ローン事前審査・本審査

複数の金融機関へ同時に申込み、金利・手数料まで含めて最適な条件を選びます。

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金融機関によって借入可能額や金利条件が異なるため、事前審査は2〜3行へ同時申込みが基本です。
結果は通常1週間ほどで出ます。
売買契約後に本申込を行い、本審査の通過で融資が正式に確定します。

審査で確認される主な項目は、年収・勤続年数・雇用形態・現在の借入状況(カーローンやカードの分割払いも対象)・健康状態(団体信用生命保険への加入可否)・物件の担保評価などです。

万一通らなかった場合も、他行への再挑戦・借入額の見直し・ペアローンや連帯保証型への切替えなど、打ち手はあります。
複数行へ同時に出しておくことで、冷静に対応できます。

本審査で準備する書類:住民票・印鑑証明書(発行3ヵ月以内)、団体信用生命保険の告知書、個人事業主・法人代表者は課税証明書・納税証明書など。
転職直後や他のローン残債がある場合は、事前にご相談ください。
06

売買契約

宅地建物取引士による重要事項説明の後、売買契約を締結し、手付金を支払います。

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契約当日は、重要事項説明(35条書面)、売買契約書(37条書面)の確認、署名・押印、手付金の支払いという流れで進みます。

重要事項説明書では、法令上の制限(建ぺい率・容積率・用途地域)・接道や私道負担・再建築の可否・管理費や修繕積立金の水準と長期修繕計画などを必ず確認します。
書類は事前にお渡しし、不明点はその場で解消できるようご説明いたします。

手付金は物件価格の5%前後が一般的です(合意により2〜3%となるケースもあります)。
買主様都合の解約は手付金放棄、売主様都合の解約は倍返しという性質を持つため、決断の最終地点として慎重に判断します。

ご契約時の主な必要書類・費用:実印、本人確認書類、手付金、印紙税(例:5,000万円超〜1億円以下の契約書で3万円)。
事前に詳細をご案内いたします。
07

お引渡しまでの準備

ローン契約(金消契約)・火災保険の加入・物件の最終確認を進めます。

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本審査の通過後、金融機関との金銭消費貸借契約(借入額・金利・返済期間が確定)、司法書士による登記の準備、残代金・諸費用の準備、火災保険の加入を進めます。
銀行・司法書士との調整は当社が段取りいたします。

お引渡し前には現地で最終確認を行い、設備の動作や付帯物が契約どおりか、鍵が揃っているかを確認します。
不具合があれば、お引渡し前に対応を依頼します。

決済日に用意する費用:残代金(物件価格−手付金)、仲介手数料(法定上限の物件価格×3%+6万円+消費税から10%割引)、登記費用(登録免許税+司法書士報酬。物件・借入内容により変動)、火災・地震保険料、固定資産税の日割り精算金など。
住宅ローン利用時は火災保険の加入が必須で、お引渡し日から補償が始まるよう事前に契約します。
08

決済・お引渡し

残代金の支払いと同時に所有権移転登記を行い、鍵をお受け取りいただきます。

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ローン実行日に司法書士立会いのもと、残代金の支払いと所有権移転・抵当権設定の登記を行います。
この日に鍵を受け取り、お引渡しが完了します。

ご入居後は、電気・ガス・水道の開通、郵便物の転送、運転免許証・住民票の住所変更などを進めます。
マンションの場合は、お引越しの養生やエレベーター予約など、管理組合への事前連絡もお忘れなく。

ご購入後も、住み替え・ご売却・資産の見直しまで末永くサポートいたします。
購入は「ゴール」ではなく「スタート」です。

決済時の主な必要書類:実印・印鑑証明書、住民票、本人確認書類など。
事前に詳細をご案内いたします。
03

ご購入後まで、専属の担当が
お手伝いいたします。

専属担当制で一貫対応

資金計画からお引渡しまで、窓口を分けずに専属の担当が責任を持ってお手伝いいたします。
引継ぎによる行き違いが起こりにくい体制です。

金融・税務までワンストップ

住宅ローンの比較から税金のことまで、購入にまつわるお金の疑問にまとめてお答えします。
必要に応じて、税理士のご紹介も可能です。

住宅ローン比較税金資金計画

複数チャネルで迅速にご対応

ご都合に合わせて、LINE・メール・お電話でご連絡いたします。
営業時間外のお問い合わせにも、翌営業日には必ず一次回答を差し上げます。

LINEメール電話

購入後も続くお付き合い

ご入居後の住み替え・ご売却・資産の見直しまで、末永くサポートいたします。
お引渡しで終わらないお付き合いをお約束します。

住み替えご売却資産の見直し
Voice

購入をご依頼いただいた、お客様の声

20代
20代・男性
初めての購入
何もわからない初心者にも、丁寧に寄り添ってくれました

専門用語や手続きをわかりやすく説明してくれ、こちらのペースに合わせて進めてくれたのが印象的です。
些細な質問にもすぐに対応していただきました。
安心して進めることができ、最終的には自分にとって納得のいく物件に出会うことができました。
初心者にも寄り添ってくれる姿勢に、心から感謝しています。

30代
30代・ご夫婦
新婚での住まい探し
新婚のタイミングで購入を決意。安心して任せられました!

担当者が一つひとつ丁寧に説明してくださり、無理のない資金計画からエリア選定まで親身にサポートしてくれました。
無理な営業もなく、私たちのペースを尊重してくれたのが印象的です。
最終的には理想に近い住まいに出会え、本当に感謝しています。

20代
20代・男性
資産形成の視点
資産形成の視点からもアドバイスをいただき助かりました

初めてのマンション購入をサポートしていただきました。
当初は何から手を付けていくべきかも分からない中でしたが、丁寧な説明とスピーディーな対応をしていただきました。
マンションの概要のみならず、資産形成という視点からもアドバイスをいただき、大変助かりました。
とても安心して物件の購入をすることができました。
今後の住み替えの際にもぜひお願いしたいです。

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ご一緒に。

購入のご相談・物件のご案内は無料です。
ご納得いただけるご提案をお約束いたします。